ONEハート通信2019年2月No206号 

         ワンハートの活動が神奈川新聞に掲載されました           
 
   1月16日「はなね」で
綾瀬ベル宙が地域の皆さんとの
交流会イベントが行われました。

その交流会の和やかな模様が、
神奈川新聞に掲載され ましたので

お知らせ致します。
取材に来る事を全く知ら なかったとの事。
でも緊張もせず楽しそうに交流して いますね。

 
 
 ハンドベル奏で、地域住民と交流 綾瀬市でイベント
  社会福祉法人泉正会(綾瀬市上土棚南、渡井克正理事長)が
運営する地域交流館「はなね」(同所)で16日、市内のハンドベルサークル
「ワンハート」(斉藤恵美子代表)が出演する交流イベントが開かれた。
地元の主婦らが参加し、美しい音色を聴くだけでなく、自分たちもハンドベルを手にし演奏を楽しんだ。  

中高年層の住民に元気で暮らしてもらうための事業として、市南部の地域包括支援センターを運営する泉正会が企画。
「カフェはなね」と題した月1回の交流イベントにはこの日、約40人が参加した。  
ワンハートのメンバー7人が、新年にちなみ「一月一日」を演奏。
ゆったりとしたメロディに乗ったハンドベルの澄んだ音色が、
すがすがしい新年の雰囲気を盛り上げた。
また「真夜中のギター」「川の流れのように」などフォークや歌謡曲も披露した。

後半は聞き手だった主婦らも演奏に参加。
6〜7人のグループをつくって音階ごとのベルを分担し、
「たき火」「ふるさと」などの曲に合わせてハンドベルを振った。
初めてハンドベルを持ったという女性は「やってみると楽しいね」と
笑顔を見せていた。  
泉正会は通年で毎月、健康体操をしたり料理を学んだりする
「いろは教室」も開いている。
                      (カナコロ 2019/1/17より)